今年初の稽古は、キホーティックの会合(稽古の事をこう呼びます)から始まりました。でも、こちらは俄ラン灯のHPなのでかる~く書き留めますね。
まずは準備運動。続いて発声練習。どちらも丁寧に基礎練習を行います。
そして舞台を意識したエチュード。と言ってもいいのかな(^^;。
英語の掛け声を使った誰かが誰かを指すゲームや架空のボールを投げあったり、目の前に箱を想定して中身を開けるという、マイムではなくて目の前のものを信じる、という概念を学びました。
休憩を挟みながらお次は台本の読み稽古。こちらはまだ詳細は書けませんので、読み合わせをしたという程度にとどめます。
俄ラン灯のこれからの稽古でも使わせて頂きたい内容と構成。
自分がこれまでWSを通じて学んできた内容もあります。それらを上手く融合させてまた稽古を再開していきたいと思います。
一人稽古でもやる事はまだまだあって、だらけずに継続していくこと。キホーティックでの会合を通じて改めて今年のやるべき事がブラッシュアップされた感じです。
前日に私がリスペクトするお一人の作・演出舞台を観劇してきましたがそれはまた別のブログにて。
では、次こそは自劇団の内容をアップすべく日々頑張ります!
カルラ
