年始の挨拶もそこそこに

謹賀新年
今年も宜しくお願いいたします。

寒中見舞い前に簡単なご挨拶。

昨日は今宮戎のえべっさんへ行くも、人の多さに耐えきれず手だけ合わせて福笹を貰い神社を後にした。
その後、紀伊國屋書店へ向かい、遠野物語と演劇書を探す。

できるだけ著作権と使用料の掛からない題材を探したくて見に行ったのだが、いい本を手にする事ができた。

モノローグ集「ハザマ」。渋谷悠著。
一人芝居用向けに、稽古にもWSにも使用できる短編モノローグが55本もある。私にピッタリかもしれない。

旗揚げに使うとしたら、数本立てにする事もアリかと思う。

今月には作品を決めて稽古に入りたいので、本を読み込むことに専念しよう。

日本劇作家協会のアーカイブも視野に入れているが、こちらの手続きは作品ごとに要確認だ。

遠野物語は教材に留めて置くのがいいだろう。
読むものが多いのは視野を広げるのに役立つと思う。
日常に散りばめられているモノ、コトにも敏感でありたい。

カルラ

https://ronso.co.jp/book/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%9B%86%E3%80%80%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%9E/