先週に引き続き、今回は私が10年以上前からファンになった劇団の舞台を
観劇して参りました。
今日までやってますので感想はちょっと抽象的に書きたいと思います。
公演舞台芸術集団dracom(ドラカン)という劇団の本公演を
観に行ったのですが、ある意味演劇の自由さを体感させてくれたような
なんとも面白い舞台でした。
演者と観客が入り混じって、観客も一種演者の気持ちに寄り添ったような
そんな共感覚を覚えるような実に素直に楽しめる、こんな舞台づくりも
あるんだなぁと感心することしきり。
この作品は実は私がdracomという劇団を知ってから見た過去上演の中に
あったタイトルでして、私はこのタイトルに猛烈に惹かれておりました。
勿論当初とは違うスタイルでの上演ですが、やっと観る事ができたと、一人
物思いにふけながら劇場を後にしました。
私は単にこの劇団のファンという立場で本公演をほぼ観てきました。
ですので、自分たちの劇団に活かそうとか勉強になったという感覚はございません。
俄ラン灯はあくまで俄ラン灯として活動していく所存です。
まあ自分の好きな芸風や劇団を好きになってもいいんではないですか。
と、一言でまとめたらこんな感じです。
さて、これからも観に行きたい舞台は多々あれど、俄ラン灯の旗揚げ公演に向けての
準備は着々と進んでおります。まだはっきり、いつどこで、とは申せませんが、
進めておりますよ。
自分たちの舞台がいつか、俄ラン灯のお芝居だから観に行きたい・お芝居は興味なかったけど
観てたらこんな面白いものなんだと足を運んでもらえるような劇団にしたいです。
カルラ
