2018年です。皆様あけましておめでとうございます!
さて、昨年に発表すると申しました件です。
ご想像がついていらっしゃる方もおられるかと思いますが、私カルラは今年からキホーティックの正式メンバーとして入部しました。先に申し上げたとおり俄ラン灯の活動もおろそかにはいたしません。掛け持ちで二劇団の両立を果たします。これまでブログを読んで下さっている方々へ、俄ラン灯の旗揚げ公演のご報告も出来るよう一層精進して参ります。
2017年は橋本さんのスタッフ降板、団員藤田さんの退団など様々な事がありました。橋本さんの時は劇団との温度差、藤田さんとは考え方の相違からお二人を失うという、これはカルラがどちらも下した決断です。旗揚げも実績もない劇団のやる事ではないというご批判もあるかと思います。ですが、私は戒めとして後悔せずに進んでいく道を選びました。
出来上がっていた脚本も一から作り直しです。それもど素人のこれまで脚本を書いたことのない私が書きます。私の実績は私が作っていきます。それは俄ラン灯の実績を作っていくと宣言するに等しいです。
俄ラン灯という劇団とキホーティックという劇団の二足のわらじを履くことにためらいはありません。なぜなら劇団の方向性も違えば、そもそもが俄ラン灯自体、自由でいられる劇団を目指していた部分にも起因します。そしてここでは私は代表ですが、キホーティックでは一部員だからです。これは大きな違いですし、俄ラン灯に興味を持ってくださる方が今後入団されても、代表が自由であれば団員にも自由でいてもらえます。
規律はありますが、それは舞台に関するものです。最低限、稽古やゲネ・本番に参加できること。すでに他の劇団でも実践されている部分です。
俄ラン灯イコールカルラというのが現在の図式ですが、この形態を広めていけたら幸いです。
固い話になりましたが、以上が発表内容と劇団の現在に至る経緯です。
応援して下さる方もいらっしゃいます。
私はこれからも俄ラン灯を続けていきますし、キホーティックでも舞台に立たせていただきます。キホーティックの団長であるダダさんの懐の広さに甘えてばかりでしたが、これからはメンバーとして少しずつ期待に応えていきたいです。
キホーティックの上演告知はまだ先になりますし、メインは俄ラン灯の活動などを記載していきます。コアはこれまでと変わらないと思います。
当面は旗揚げ公演も一人芝居を念頭にがんばっていく所存です。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
代表 カルラ
