ミ-ティング

美術担当のジェイと先日、公演前にすべきことについて話し合いがあった。実績のない劇団がやる事として、つまりウチの劇団のコンセプトを掲げるなら、まずは誰もが知っている作品の朗読劇をさせてくれる所を探すのが先だろうと。

この数年、いつも稽古に見学参加してくれている女性に、朗読劇の話を持ちかけてみる。

劇団員になるかは別として、ウチの劇団が演劇をやりたい人の踏み台になるのもアリという考え方。

話してみる価値はあると思っている。

カルラ